スタン・ゲッツを聴く

スタン・ゲッツ ファンが勝手なことをいっているブログです。

Two Sides of Stan Getz

Getz, Stan: Two Sides of Stan Getz

LPでしか出ていないように思われているけど、実は下のCDと内容は一緒。とはいえ、こちらもちょっと入手しづらくなっているらしい。

Baubles, Bangles and Beads

こっちの方では曲名が1つだけ違っているけど、同じ内容です。前半は、例の「最もブートレグが多い録音」である、スコット・ラファロとの演奏。後半も、わざわざそれにならってか、録音バランスが悪い。前半ほどではないけど。

ゲッツによる「The Shadow of Your Smile」は珍しい。それも、この頃は当たり前だったボサノヴァ風演奏ではなく、バラードとしての演奏。

 

それにしてもやはり相変わらずロイ・ヘインズがうるさい。録音バランスの悪さがそれに拍車をかけている。あの品のないスネアの音はなんとかならないのかと思う。それだけで聴く気が減少するアルバム。