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スタン・ゲッツを聴く

スタン・ゲッツ ファンが勝手なことをいっているブログです。

Miles Davis & Stan Getz

Move

国内盤で昔は下のジャケットで入手できたような気がするんだけど、いまはまったく別の内容になっている。上のジャケットは録音年と写真のずれが気になりますね。

Conception

1950年のバードランドライブ。当時のクールジャズの雰囲気がよく録られている。ただ、希少感がありながらも全体的に盛り上がらないまま終わるという印象。マイルス・デイビスは、例外もあるけどホットな木管奏者とのほうがトータルでいい演奏になると思う。名盤とされる「Birth of the cool」もそんなにいいと思えない(いや、あれがつまらないのは別の理由かな)。ゲッツも同様で、チェットとの共演はそれなりにおもしろいのになぜかここでのマイルスとの共演は盛り上がらないというか混ざらない。

ただ、「COnception」は意欲作でいい曲ですよね。アレンジもいいし構成もいいし、ソロもいいテンポに乗ってこの時代のジャズの魅力が伝わってくる。ハードバップ以前って独特の魅力があるよね。

トロンボーンはJ.J.ジョンソン。ゲッツとの付き合いは古いんだなあ。

 

Move

Move