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スタン・ゲッツを聴く

スタン・ゲッツ ファンが勝手なことをいっているブログです。

Poetry in jazz

70年代

http://sudo.3.pro.tok2.com/Quest/cards/S/StanGetz/PoetryInJazz.gif

ジャズ批評では批判的な評価だけど、そんなに悪くはない・・・かもしれない。

 

ただ、録音バランスが悪すぎて、パーカッションの音が大きいわりにベースが小さく、ゲッツが一発で適当にやっているようにも聴こえてしまうのが難点。というか、パーカッションの音が大きすぎる。それも装飾系のウインドチャイムがやたらと大きい。

アンディ・ラヴァーンのオリジナル曲はどれもパッとせず、ゲッツが必死に吹いて盛り上げようとするものの、「誰かさんの書いた元曲がクズなのに、どうすれば名演になるんだよ」状態に近い。おっと言い過ぎですね。

 

おそらく全員が熱気のある演奏をしているのだろうけど、録音バランスがわるいだけでこうも駄盤になるのだという見本のようなアルバム。