書籍
ゲッツのトランスクライブ集。収録曲は以下のとおり。 Amorous Cat(Apasionado) Blood Count(Anniversary) Corcovado(Getz/Gilberto) Desafinado(Jazz Samba) East Of The Sun(West Coast Jazz ) I'll Remember April(The Stockholm Concerts /Stan G…
けっこう昔、市販のコピー譜が入手困難だったころ多くの人がこれを買ったのではないだろうか。探す限りほぼすべてのサイトで品切れ、アマゾンではプレミアがついて定価2,750円(税込)なのが19,640円になっていた。少し探すと「近隣店舗に在庫あり」というサ…
表紙やタイトルからもわかるように、アルバム「Getz/Gilberto」収録の全8曲のスコアです。ギターのタブ譜とメロディ(ジョアン・ジルベルトの歌、アストラッド・ジルベルトの歌、ゲッツのテナー)、ピアノとベース、ドラムスのパートが記載されいてます。ジ…
ボサノヴァに限定したトランスクリプションのスコア。似たような表紙でスタンダード曲集もある。収録曲に「え、これを選ぶの?」というものもあって、おもしろい。 1.Balanco No Samba (Street Dance)(BIg Band Bossa Nova) 2.Chega De Saudade (No More Blu…
日本ジャズ界のレジェンド、鈴木良雄氏の自伝。以下敬称略。 鈴木良雄と言えば、スタン・ゲッツとの共演。「Broadcasts/ Stan Getz, Gerry Mulligan」でのライブに参加しているのが鈴木良雄です。音質はかなり悪いけど。 この本では、なんとソニー・ロリンズ…
評論家の小川隆夫氏が1981年から1983年にアメリカ留学していた際の日記を書籍化したもの。音楽関係のみの抜粋なのに600ページ以上の膨大な量です。1日2回のはしごも含めてとんでもない数のライブを聴きに行っていて(726日間の滞在で614回、1.2日に1回ライブ…
ジャズ批評のスタン・ゲッツ特集号。これを最後に、ジャズ批評は季刊から隔月刊になりました。 内容について言えば、大物評論家の文章も含めて全体的に「わかってないなあ!」という感想です。いえいえ、それでこそジャズファンですよね。ジャズファンは「自…
I ゲッツの評伝。ジャズマンの評伝のどれもがそうであるように、恐ろしく長い。特にこの本は、ゲッツに関わった人に関する記述(要するに本の趣旨からすれば寄り道)が多すぎる気がする。どんどん派生していくのです。たとえばモニカについても、モニカの両…
ゲッツのオムニブック。全54曲収録で、その内容はアマゾンのサイトからも確認できます。自力でコピーをした私にとっては特に不要ですし「これを選ぶかなあ?」という選曲も多いです。 音源の収録アルバム表示にはオリジナルアルバムでなくベスト盤や編集盤の…