スタン・ゲッツを聴く

スタン・ゲッツ ファンが勝手なことをいっているブログです。

Stan Getz and J.J Johnson At The Opera House

いろいろなジャケットがあるけど、上のものが一番好きかな。

At The Opera House [Analog] [Import]

これは後から改めて作ったものっぽいし(本当のことはわかりませんけど)、

 

スタン・ゲッツ&J.J.ジョンソン・アット・ジ・オペラ・ハウス+4

こっちはCDになって作り直したような香りがする(本当のことはわかりませんけど)。

CDはステレオ盤とモノラル盤がほぼカップリングされた内容だけど、モノラル盤はオペラハウスのライブではないという、さすがノーマン・グランツと言えるもの。演奏内容は、重複している「Billie's bounce」も「My funny Valentine」も明らかにモノラル盤が優れている。特に「Billie's bounce」は遊び心あふれるフレーズで、ブルースはやはりコーラス単位での構成が重要だなあと思わせる。「My funny Valentine」におけるブルノートスケールの使い方もゲッツらしさの典型。その他の曲はどっちでもいいや。いえ、どっちもいいです。

「It never entered my mind」はこのCDに入っているモノラル盤より、LPに収録されているステレオ盤のほうが好きです。どうしてステレオ盤のほうも収録しなかったんだろう、CDの容量は足りているのに。ファンの間ではステレオ盤のほうが人気が高いのにね。

 

スタン・ゲッツ&J.J.ジョンソン・アット・ジ・オペラ・ハウス+4

スタン・ゲッツ&J.J.ジョンソン・アット・ジ・オペラ・ハウス+4