スタン・ゲッツを聴く

スタン・ゲッツ ファンが勝手なことをいっているブログです。

Without a Song

Without a Song

ジャケットにはベニー・グッドマンが映っている。ゲッツはオットーリンクのメタルを吹いているという、実は貴重な写真。

 

このアルバム、冒頭の「born to be blue」を聴いた瞬間ノックアウトされる。ほかのアルバムで聴けるようなバラードでなく軽快なミディアムスイング。ゲッツは泉のようにメロディを紡ぎ出す。録音の悪さがむしろ雰囲気を醸し出していてグッド。

7曲目「without a  song」はスタジオ盤とは違い冒頭からゲッツがテーマを吹く。これがけっこういい。スタジオ盤を聴いた人はみんなブリッジからゲッツが入るからかっこいいと思っているはずだけど、このライブ録音を聴くとこれもまたいいと思うはず。

 

ラスト5曲は、ゲッツファンならおなじみの「ワルシャワ5」。勝手に名前をつけましたが、はい、あの5曲です。

Without a Song

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