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スタン・ゲッツを聴く

スタン・ゲッツ ファンが勝手なことをいっているブログです。

Reflections

60年代

Reflections (Dig)

このアルバムを初めて聴いたときの印象は「すごく優しい音色だなあ」ということ。とにかくゲッツの音色がきれいに録音されている。

クラウス・オガーマンによるアレンジは弦、管だけでなくコーラスも入るけど、キワモノゲッツ度はまったくない・・・かも。「Sleepin bee」のコーラスによるテーマは苦笑だけどね。さらにコーラス入りの「Early autumn」とかも珍しい。

 

なぜかな、このアルバムには秋のイメージがあって、それが冒頭の「Moonlight in Vermont」にすごく表れていると思う。

アルバムのラストを飾るのは、なんとボブ・ディランの「Blowin' in the wind」。選曲のレア度は高い。でも違和感ないし、さすがゲッツというアプローチです。

 

Reflections (Dig)

Reflections (Dig)