読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スタン・ゲッツを聴く

スタン・ゲッツ ファンが勝手なことをいっているブログです。

L.A. get together

50年代

Live at the Haig, 1953

いま「Live at the Haig」として販売されているこのアルバム、たぶん内容は当初の「L.A. get together」と同じなのではないかと思います。そういう前提で話を進めます。「L.A. get together」は「West coast live」と同じ音源です。

「West coast live」についてはまた別の機会にお話ししますが、内容への言及もそちらにゆずります。こちらは曲数が少なく、お買い得でないように思えるかもしれない。おまけに「All the things you are」なんか途中でバッサリとカットされている不完全版だし・・・

でも、こちらには、ディスコグラフィーにも載っていないテイクが3つも入っているのです。ただしチェットは不参加。あくまでも当初の「L.A. get together」の場合は、だけど。ジャケットも販売会社も同じなのに内容が変わっていたらちょっとショックかな。

・・・と思っていたら、ディスコに載っていました。ブート盤の「1952 To 1955」にも入っていた!でもパーソネル表記がまったく違うんだよね。どっちが正しいのだろう?

 

それにしてもジャケット写真がかっこ良すぎると思いませんか?

 

Live at the Haig 1953

Live at the Haig 1953