スタン・ゲッツを聴く

スタン・ゲッツ ファンが勝手なことをいっているブログです。

90年代

Language of Life /Everything But The Girl

ポップスへの客演。これがバカにできないくらい良いんですよ。少し切ない曲想にゲッツがからむ。ソロスペースを与えられているわけではないけれど、最初から最後まで適度にからんで、じゅうぶんゲッツを堪能できます。ベースはジョン・パティトゥッチ、ドラ…

People time

なんだかんだいっても、私が一番好きなゲッツのアルバムがこれです。「ベースとドラムがいないなんてジャズじゃない」という評価も耳にしますけど。ラストレコーディングということに思いをはせると、聴くたびに涙が出てくる、そういうアルバムです。 スタン…

Take It To Heart /Michael Mcdonald

ゲッツは1曲のみ参加。その曲自体、「マイケル・マクドナルドがこの曲かあ」となんだか不思議な気分になりますが。 ゲッツはさんざん歌で引っ張ったあとにようやく登場。曲想にマッチして構成もばっちり。これから盛り上がるのかと思いきやフェイドアウト。…