読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スタン・ゲッツを聴く

スタン・ゲッツ ファンが勝手なことをいっているブログです。

Blowin Up a Storm: The Columbia Years 1945-47/Woody Herman

2枚組で40テイク収録だけど、ゲッツ参加は4曲6テイクのみ。それでも買うのがゲッツファン。なんといっても「 Four Brothers」「Summer Sequence (Part 4)」が入っているのだから。しかし昔は安く買えたのに今はけっこう高くなっているみたい。 その他の…

stan getz quartets

初期ゲッツの美意識が凝縮されたアルバム。余裕しゃくしゃくなベテランっぽいけどよく聴いてみると若さであふれていて、「I’ve got you under my skin」では手癖フレーズが連発される。「What's new」で聴かれるイマジネーションはほとんど奇跡的かもしれな…

Rare Dawn Sessions

ドーンレーベルのセッションを集めたもの。当然この4人が共演しているわけではなく、それぞれのリーダーセッションが数曲ずつ。ゲッツは4曲収録されている。 もともとは下のジャケットだったと思うんだけど、 こんな出来損ないの西海岸風よりはいまのジャケ…

Groovin' high

1947年の録音。ゲッツは3曲参加している。アルバムタイトル曲に参加していないという、ちょっと意味不明の部分もありますが。 「Body and soul」ではすでに落ち着いた後年のようなプレイを聴かせている。このときまだ20歳ですよ。すごく大人の演奏なんですけ…

Stan Getz - Vol. 1-Teenage Stan 1943-1946

ゲッツの最初期の録音のうち、ソロが聴けるものを集めたコンピレーション。 さすがに聴いていてもゲッツらしさはほとんど感じられない(たまに片鱗が聴かれる)。テナーの4小節交換もあるけど、むしろ相手の方が後年のゲッツに近い、というくらい後年のゲッ…